Momoko

日本とネパールで、デュアルライフを満喫中♪
自分の「最も望む人生」を追求していくことを、2018年に決意。
このブログは、その歩みの記録です!


2018年よりヒーラー・コーチとして活動を始め、今後は活動の幅を広げていくのが目標。
大好きな宇宙の法則を生き、宇宙の法則を知っている人にも知らない人にも、個人セッションを行っていきたいと思っています。
かつての私のように「生きづらい」と感じている人が、本来の自分(潜在意識)との対話を通して自分の本当の望みを思い出し、「生きやすく」なるためのお手伝いをしていき

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変わりたいなら、まずは今の自分を100%受け入れよう

ナマステ♪peach です。私は人が、人生における大切な氣づきを得て、変わり始めるのを見るのが大好き。その人が「望む人生」へと歩み出す様子を見るのが、喜びの1つ。なんだけど、自分自身を振り返っても、変化を起こすのが難しい時期があると思う。頭では分かっているけれど行動に移せないときもあるし、分野によって行動に移しやすい・移しにくいもあるんじゃないかな。例えば数か月前までの私は、国内でも海外でも、新しい土地に行くのは簡単にできる。でも、自分で人にサービスを提供するのは怖くてできないという状態だった。というか、時間を巻き戻してみると、怖くてできないことばかりだった。ー 自由に生きたいけど、お給料がもらえる会社を辞めるのは怖いー 2~3年続けたネパールのプロジェクトを辞めるのは怖いー 目覚めて本当の私を生き始めた私を、昔からの友達に知られるのが怖いでもその怖さを無視して、「行動しなきゃ」「変わらなきゃ」と自分自身に発破をかけて追い込むと、結果パンクして泣いたり、波動が低くなってやる気がなくなったり、自分を責めたりすることになる…で、最近気づいたのは、変わって行動するためには、その前にやることがある。それは、今の自分を100%完全に受け入れること!たとえ収入ゼロだって、仕事で大損こいたって、彼氏がいなくたって、家族と不仲だって、ぜんぜん大丈夫!そのことと、自分の価値はまったく関係がない!私は、このままで、完全!どんな状況になっても、そう思えるのが自己受容できているということ。私も少し前まで、「自分が生み出せるもの=自分の価値」だと思っていた。だから1日無為に過ごすと罪悪感があったり、人より劣っていると感じて落ち込んだりしていた。でも2年前から、少しずつ自己受容を意識するようになって、今ではだいぶできるようになった。そうすると、自分を否定しなくなるから、生きるのが楽になったよ!というわけで、私が日々実践している 100%自己受容する方法 をご紹介☆意味のある・なしは一旦置いておいて、素直に、軽い気持ちでやってみてね。また、自己受容は時間がかかるものだから、気長にマイペースにやろう~【方法1】自分を責めそうになったら、発想の転換をしてフォローを入れてあげるつまり自分を、中心軸に戻してあげよう!習慣づけて、自然に、反射的にできるようになるまで続けよう。例えば、「あ~、今日やろうとしたことできなかったな」➡「大丈夫!明日でいいってことだよ」「あの人からのメール、気が重くて1週間返事してないや」➡「大丈夫!気が重いなら、しなくていいよ!」「なかなか稼げるようにならんなぁ」➡「大丈夫!今日着る服、食べるもの、寝る家があるから!」慣れるまでは「単に正当化している」と不安になりがちだけど、そんなことは気にしなくてOKとにかく卓球のラリーのように、反射的にフォローしよう!【方法2】「失敗のレジュメ」を作って、「失敗」を別の視点から見てみるこれは確か、ティナ・シーリグの『20歳のときに知っておきたかったこと』という本にあったワーク。このワークは、これまでの人生で自分が「失敗」だと思っていることを、ひたすらノートに書きだしていくもの。すべて書きだした後、その失敗がもたらしてくれた学びや、それを機に得た考え方などを1つ1つ書きだしていくの。例えば、◇ 就活で受けたA社に落ちた➡就活が自分に合わないと分かり、日本語教師を目指すきっかけになった ◆ 嫌なバイトを2か月で辞めた➡悪口横行、雰囲気が最悪の環境から早く離れることができて、気が楽になった私はこのワークをやったら、「自分が失敗だと思っていたことは、失敗じゃなかった」と氣づくことができた。というか、「人生に失敗ってないんだな」と深く、自分のこととして実感できた。「失敗がない」ことが分かると、生きていくのが楽になるし、行動もしやすくなるよこのワークで大事なのは、頭で考えて終わりにしないこと 必ず時間を取って、ペンとノートを使って書きだすこと。手間がかかるし面倒だけど、絶対に書きだした方がいいよ!【方法3】 気になる個人セッションを受けてみるお金を出すことに抵抗がなくて、なおかつ好きなヒーラーさん、気になるヒーラーさんがいたら、個人セッションを受けてみるのも手だと思う!私の場合は、5月に受けた大野百合子さんの個人セッションのおかげで、自己受容が進んだ気がしている。過去生を見たこと、「今世は何をしてもいいんだ」と思えたことが、大きかったかな~。興味がある人は、過去生が見られる個人セッションを受けてみるのがおすすめ!穴口恵子さんや大野百合子さん、宮崎ますみさんなど、私が知っている有名な方でも3~5万円くらいで個人セッションが受けられるから、「受けたい」と思ったら、自己投資として思い切って受けてみたらいいよ。ただ「この人に会えば解決してくれるだろう」という依存意識で行っては意味ないよ。それだと、どんなに素敵なヒーラーさんに会っても、何十回とセッションを受けても、すべて水の泡と化してしまうよ…【方法4】自己肯定のアファメーションをするこれも、いつでもどこでもできて、なおかつ効果的なこと確か『受け入れの法則』の中で、あーすじぷしーのなほさんが言っていたと思うんだけど、自分をフルネームで呼んであげて、肯定の言葉や、受け入れる言葉をかけるのがこのアファメーション。例えば、 「鈴木花子ちゃん、いつも家事頑張ってるね、ありがとう~」(言いながら自分自身を抱きしめる) 「鈴木花子ちゃん、愛してるよ、そのままで完璧だよ~」(自分に「いい子いい子」してあげる)毎日続けて自己受容が進むと、自然とワークをやらなくなるらしいよ。なぜなら、自己が統合されるから、やる必要がなくなるとのこと。簡単だから、私もふとした瞬間とか、ひとり言のようにこのアファメーションをしているw楽しいし、気持ちいいよ~!私が日々取り入れている方法を4つ紹介したけれど、「やってみたい」と思ったのがあれば、軽~い気持ちで試してみてね~♡完全に自己受容ができたら、自然と、行動に移せるようになっていくよ。少しでも役に立ったらうれしいな~今日も読んでくれて、ありがとう♡

「気持ちが良い状態」を意識しよう

ナマステ♪今週は経理をやったり、レインボーエンジェルのオラクルカードを作ったり、家でがっつりやることをやったから、日曜日の午後は少しまったりして、久~しぶりに高橋歩さんの本を読んだ。私と夫が歩さんにハマっていたのは、社会人1年目から結婚する頃まで。どちらかというと男である夫のほうが、歩さんに強い憧れを持っていて、誕生日やホワイトデーに歩さんの本をくれたのも夫だった。でも生の歩さんを見たことがあるのは、意外なことに私だけ。たまたまトークショーがあったのが東京で、その時に東京にいたのが私だけだったから、友達を誘って行った。確か2012年か2013年だったかな?歩さんはステージの床に直に腰かけて、足をぶらぶらさせながらマイクを手に、ペットボトルのコーラを横に置いて、田舎のコンビニでだべるヤンキーのように2時間話していた。そんな氣さくな、氣楽なスタイルで講演をする人って、後にも先にも見たことなくて、講演をする人・講演を聴く人ではなくて、同じ目線の友達と話す感じなのが印象的だった。そして最高にカッコイイとも思った!昨日はなんとなく歩さんの本が読みたくなって久しぶりに開いてみたら、ストレートで、雑じりっけない、濃度100%のシンプルな言葉たちが、やっぱり胸にグッときて、読んだ後、感想として夫に「氣持ちが良くなった」と言った。そう、夫と私にとって歩さんの本は、氣持ちを良い状態にしてくれるもの。good feeling になるもの。「そういうものを、1つでも2つでも3つでも持っておくといいよな~」って、改めて思った!つらいときだけじゃなくて、昨日の私みたいにちょっと時間ができて何しようかな~というときに、気持ちを良くしてくれる本、音楽、映画などのアイテムがあると、人生がとっても豊かになって、生きる元氣を与えてくれる。能動的にスポーツをして体を動かすのもいいけど、部屋で軽い気持ちで、本を開くだけでいいんだよね。自分を良い状態にしてくれる、お気に入りはなんだろうか?それに囲まれた生活にできたら、幸せだね♡そうやって、自分を良い状態にしてあげられるのは、自分しかいないパートナー、子ども、親、友達、ではなくて、いつだって自分自身それが分かれば、あとはカンタン!ひたすら自分自分を見て、実験していけばいい。自分を、良い気持ちにしてあげよう!今日も読んでくれてありがとう♡

自分オタクになろう♪

ナマステ!ネパール行きが2週間後に迫り、バタバタする心をなんとか落ち着かせようとしている今日この頃です。さて、昨日は友達に会いました!横浜でパンケーキ。大学時代からの友達で、「悩むのが趣味」と言えるくらいいつも何かに悩んでいる彼女は、会うと自然とお悩み相談室になり、気づくと2~3時間経っている…それが彼女であって、無理やり変わる必要はなくて…時が来れば自然となりたい自分になると思うから、そういうスタンスで話していたけど、昨日も1時間半、延々と堂々巡りが続いていた(彼女の中で)彼女から得た学びは、「いつだって答えは、自分の中にしかない」ということ。他者との対話を通して、自分の中の声に気付いたり、見えていなかった面を教えてもらったりすることはある。だから、友達や家族と会って話すことも必要!けれど、自分自身のことを深く見つめて、対話をして、自分のことを理解できていなければ、周りの人が何を言っても、本人はただ混乱するだけ。だから悩んでいる人、変わりたいと思っている人は、外に答えを求めようとしないで。とにかく内側、自分の内側を見るようにしてみて!何をしているときが楽しい?何をされたらうれしい?それはどうして?どんなときに落ち込む?それはどうして?落ち込んだとき、何を考えている?何をしたら元気になる?それはどうして?家にいるときは、どんな心理状態?会社、学校にいるときは?家族に会ってるときは?それはどうして?好きなことをして生きていいって言われたら、何をしたい?などなど。一気に聞いたらパンクしちゃうから、毎日3つでもね。自分に聞いてみて!自分のことを明確にしてみるー徹底的に自分に向き合ってみるーそう、アイドルとか電車とか相撲とか歴史とかそれもいいけれど、まずはみんな自分オタクになってみよう!チャンカミ(上村浩晶さん、現在は鎌田悠成さん)は、「自分の取扱説明書を書けるようになろう」ということを昔メルマガで書いていた。穴口さんもちょうど、今日のブログで同じメッセージを送っている。みんな言っていることは同じ、と個人的に思う!自分オタクになると、人生が少しずつ変わっていくよ!願いが叶いやすくなるし、何よりも毎日楽!!気が楽なんだ~~それは私にとって、何よりも幸せなこと♡自分オタクを究めようね!今日も読んでくれて、ありがとう♡